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    ALWAYS 三丁目の夕日(吉岡秀隆主演)を観た

    ALWAYS 三丁目の夕日を観てきた。

    三丁目の夕日


    昭和33年の東京。

    裕福な生活を送れるわけでもなく、
    大人も子供も同じように
    何かを背負って生きていた時代の
    とても暖かい心のこもった映画でした。



    正直、最初「三丁目の夕日」が映画化って話を聞いた時は、どーせ「ほんわか・あたたか・懐かしい」懐古主義的なB級映画にでも仕上がるんだろうと思っていたのですが、とんでもない! 1本の独立したとてもステキな映画になっていました。


    主役の吉岡秀隆を始め、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希、三浦友和ら出演者の演技が非常にいいです。
    吉岡秀隆ってこんないい役者だったんですね。
    堤真一の怒りっぷりもいいし、微妙に出てくる温水さんや、無意味にアップのピエールや、脇役人の顔ぶれもすてきです。

    映像もかなり凝ったカメラワーク、VFXで映画の世界に引き込んでくれます。

    特にオープニングのカメラワークはハリウッド級に凝ってます。

    ただ、扉が吹っ飛ぶシーンだけはどうかと思いますが・・・


    中盤からは、ずーっと涙ふきながら観てました。


    僕が生まれる一回り以上も昔のお話しですが、人同士の心の繋がり、思いやり等、改めてそういった本来の人間関係の大切さを考えさせる物語です。

    特に最近の地方都市では再開発等で郊外に大きなショッピングセンターができ、どこに行くのも車の生活。
    近所の人達も顔は知っていても挨拶程度。

    東京でもほとんどが同じようなものですね。

    でも、僕が以前住んでいた東京のある街では、この映画にあるような人々の繋がりのカケラが、まだ残ってました。

    仕事が原因で鬱っぽくなった時も、そんな人達に助けられました。

    別に便利な道具なんてなくてもいいから、こんな夕日町に住みたいですね。


    なんか、まったくレビューになってませんが、
    きっと観なくてはいけない映画です。



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