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    [映画] 酔いがさめたら、うちに帰ろう。

    故 鴨志田穣氏の著書、「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」が、
    映画化されるようである。

    監督は東陽一氏。

    ご存じではない方のために。
    鴨志田氏は、漫画家 西原理恵子先生の(元?)夫。
    カッコの意味は話すと長くなるので割愛。

    職業はカメラマン、文筆業。
    元戦場カメラマン。
    あの故橋田氏に従事していた過去を持つ。

    この作品(原作ということか)は、

    彼のアルコール中毒による闘病生活を綴った作品である。
    と単純に書けば湿っぽい痛々しい感じである。
    が、そこには西原氏との深い愛情が根底に流れている。

    これまでの彼ら両氏の著書をほとんど読んでいる私の場合、
    どうしても行間にそういったエピソードを、
    必要以上に読んでしまうため、
    それは、彼の著書ではなく彼の人生をかいま見ているようである。
    そしてそれは、さも僕の人生の中でおきているようでもある。

    そんな、自叙的な作品の映画化である。
    映画化にあたり、そこに鴨志田氏と西原氏の、
    ごく私的な関係性は少し排除されるかもしれない。

    でも、彼らの深い深いその思いは、
    物語を語る上で排除して完成できる訳がなく、
    そういったつながりがあるからこそ、
    この作品は素晴らしく昇華し得るわけである。

    そして、この作品が映画化にあたり、
    弔い合戦と気合いを入れる監督。

    この作品は絶対見なければいけない作品である。


    とにかく惜しい人を亡くした。
    これほどまでもはちゃめちゃで、
    これほどまでも愛おしい(隣人はいわなさそうだが)
    これほどまでも才能のある人。

    若くまだお酒が飲める時に、
    一度酒を交わしたかった。

    改めてご冥福を祈るとともに、
    向こうの世界で橋田氏と共に、
    世界をかけずり回りながら、
    楽しくおいしいお酒を飲めることを、
    心よりお祈りいたします。
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    スレッドテーマ [ 映画 … 日本映画 ]
    07/03 21:52 | 未分類 | CM:0 | TB:1
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    鴨志田さんの話
    鴨志田 穣(かもしだ ゆたか)1964年7月2日生まれ映画にもなった「ぼくんち」の原作者、漫画家 西原理恵子 のだんなさん(元)と、いったほうが、わかりやすいかもしれない。「自分の父親はやなヤツで、家
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