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「生きる希望の光」を探す女子高生5人の青春群像劇。
![]() ユビサキから世界を 2006/9/6発売予定 2,250円(2,500円10%OFF) 今年6月に発表されたアンダーグラフのシングル 「ユビサキから世界を」。 チクリと胸に切なさが差し込まれる この名曲よりインスパイアを受け、 監督・行定勲がメガホンをとった映画 「ユビサキから世界を」 大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」、 吉永小百合主演の大作「北の零年」、 三島由紀夫原作の映画「春の雪」と、 メガホンをとるものすべてが話題作としてはなたれる ヒットメーカー 行定勲監督が 注目の次回作として選んだのは、 なんと中高校生に人気のロックバンド アンダーグラフの新曲「ユビサキから世界を」の映画化! 「ユビサキから世界を」とは、 「何かを変えたいなら、 まずは自分でできる小さなこと =「指先」から始めよう」 というメッセージを込めたアンダーグラフの新曲。 行定監督はこの楽曲に強く共感し、 インディペンデントに立ち戻っての映画化を決意した。 虚無感と前向きな決意が交錯する 歌詞と同じコンセプトを掲げ、 行定ワールドならではの視点から 「現代(いま)を生きる普通の女子高生」を描いた オリジナル書き下ろし脚本によるこの映画は、 地方都市を舞台に、平凡で退屈な毎日から 「生きる希望の光」を探す女子高生5人の青春群像劇。 アンダーグラフもカメオ出演を果たし、 音楽と映画による斬新なコラボレーションが、 いまここに産声をあげた。 ■ストーリー 舞台はとある地方都市。 リンネ(谷村美月)、ウタ(北乃きい)、ラン(麻里也)、 タマ(永岡真実)は同じ高校に通う仲の良いクラスメイト。 ある晴れた春の日、 退屈な現代社会の授業中、 窓際の席で眠そうに過ごしていたリンネのもとへ、 ウタからノートの切れ端に書いたメモが回ってくる。 "明日のない日本の現代社会って意味なくない? ああ、死にたい" リンネは教科書の見知らぬ偉人の顔に 吹き出しを書いて破り、回した。 "マジ、死にますか" 家庭内問題、妊娠など、 4人はそれぞれに悩みを抱えていた。 希望のない日々、退屈な授業、 私たちの存在価値って…。 どうしようもない虚無感に嫌気がさした4人は、 いっそ今夜中に死のうと 突発的に集団自殺の計画をたてる。 最後の晩餐としてたこ焼きを食べ終わった4人は、 午後10時に校門の前に集合を約束して、 一旦それぞれの日常へ戻っていくが、 集団自殺決行まであと数時間、 死を意識し始めた4人の心は微妙に変化し始めていく…。 ■スタッフ&キャスト 出演:谷村美月、北乃きい、麻里也、永岡真実、上原香代子 他 監督・脚本:行定勲 エグゼクティブ・プロデューサー:後藤由多加、プロデューサー:古賀俊輔、深尾宏之 撮影:中山光一、照明:武藤要一、録音:浦田和治、 美術:嵩村裕司、編集:今井 剛、音楽:めいなCo. 主題歌:「ユビサキから世界を」 アンダーグラフ 制作:ランブルフィッシュ、製作:フォーライフミュージックエンタテイメント、ランブルフィッシュ、ケーブルテレビ山形 ■仕様 133分(本篇63分+特典映像70分)/カラー ■特典映像 1.映画『ユビサキから世界を』 ができるまで(メイキング) 2.インタビュー 行定勲×アンダーグラフ 3.記者発表 4.オリジナル予告 ご協力お願い致します。 ・人気blogランキングへ ・ASHの音楽&映画MANIAXのTOPページへ ・人気blogランキングへ←ご協力お願い致します。 ・ASHの音楽&映画MANIAXのTOPページへ戻る * コメント *
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