最近なぜか、
ウルトラマンの宇宙墓場の回や、
キャシャーンなどを観ているという事も、
何か僕の中で関係があるのではと
思わずにいられないのだが、
ヒューマンドラマ的というか、
昔のヒーローモノ(実写・アニメ問わず)には、
やはり名作が多い。
今になって見直すと、
子供の頃には判らなかった、
世の中や世間への批判や教訓や、
得るべき事が沢山詰まっていたと。
そこで今、「ゼブラーマン」だったんだと。
最近の映画キャシャーンみたいに、
ただ、昔の題材を使ってみて、
「どう?俺の作る映像ってカッコイイだろ!!!」
みないなうわっつら作品ではなく、
「ゼブラーマン」。
あの頃の作品に込められていた、
気持ちがこの作品には入っていると断言できる。
こんなイイ作品を今まで見逃していた、
自分が恥ずかしい。
■作品紹介
哀川翔の記念すべき100本目の主演作品。
監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎の、
異色の特撮ヒーロー映画。
生徒からも家族からも疎んじられる小学校教師、市川は、34年前に放送打ち切りとなった特撮ヒーロー“ゼブラーマン”のコスプレという誰にも言えない趣味を持っている。その頃、市川の住む町で奇妙な事件が多発。それは地球征服をたくらむ宇宙人の仕業だった。市川扮するゼブラーマンは、ひょんなことからその宇宙人と戦うことになり…。
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