![]() ![]() ![]() ![]() |
||
| B級マイナー系作品やサブカル系などの最新DVD発売情報をいち早く掲載! 少しズレたセレクトでお届けします☆ | ||
|
ミニシアター単館上映系映画・DVD、インディーズよりの音楽CDの発売情報など、
気になった映画&音楽を紹介してます。
|
||
|
==========================================
★映画「LAST DAYS」の トリビュートアルバム発売決定!! 少年ナイフ、CIBO MATTO、 木村カエラ、曽我部恵一などが参加!! 詳細記事はこちら ========================================== ここ最近に来て、 再びカート・コバーンが語られる 機会が増えている。 4/2にDVD発売の「カート&コートニー」 3/18〜公開の「ラストデイズ」 対を成す、この2作品を紹介。 カート&コートニー ![]() カート&コートニー(仮) 2006/4/2発売予定 3,112円(定価3,990円22%OFF) ■解説 1990年代を代表するロック・バンド、 ニルヴァーナを率い、 グランジという新たなジャンルを ミュージック・シーンの主流へと押し上げ、 時代のカリスマとなったカート・コバーン。 その影響力は今も衰えず、 その音楽性とキャラクターは 現在も多くのファンに支持されている。 この映画は1994年にこの世を去ってしまった カート・コバーンの歩みと謎の死に迫る。 自殺と発表されたその死に関しては 今もって謎が多い。 カート本人の生前の言動をはじめ、 関係者らの重要な証言や 妻であるコートニー・ラヴの言動も綴られ、 カートの死の謎を解読していく。 カートの生い立ちや人間像、 ニルヴァーナでの活動、コートニーとの愛憎、 そして死に至るまでの様子を丹念に辿り 真実を求める、衝撃のドキュメンタリーである。 執拗な真実の探求はそれを抑え込もうとする コートニー側の圧力にも面し、 この映画の完成も危ぶまれた。 完成後も内容の衝撃ゆえにコートニーは 本作の上映を阻止する抗議運動を展開した。 だが、この真実を追い求めた作品は アメリカやイギリスで公開されるに至った。 ■内容 英国BBCなどで活躍するドキュメンタリー作家、 ニック・ブルームフィールド (「シリアル・キラー・アイリーン」ほか)が、 カート・コバーンの死の謎を追い、 丹念に執拗に関係者や 生前のカート本人の証言を辿る。 コートニーの陰謀による他殺説、 はたまたカート自身の苦悩による自殺説、 様々な証言によって浮かびあがってくる 推測を確かめるべく、真実を追求する。 カートとコートニーの生活が 破綻に向かっていたとの情報、 「カート殺しを依頼された」と 語る男の出現。 しかし、この取材活動も コートニーの圧力により 難航を極めることに・・・。 だが遂に、ニックの取材は コートニー本人のもとへ及び、 公の場で突然コートニーに向かって 確信をつく質問を投げかけたのだ! カートはいったい何故死んでしまったのか? 衝撃的な死の謎に挑む。 そして、純粋な心を持った カート・コバーンの半生、 愛と苦悩を映し出す。 1998年・イギリス作品(カラー35mm) 約95分/片面1層/カラー/4:3/ドルビー・デジタル/ステレオ/日本語字幕 監督:ニック・ブルームフィールド 出演:カート・コバーン、コートニー・ラヴ、ニック・ブルームフィールド、エル・デュース、トム・グラント、ロズ・レザベック、ハンク・ハリソン ほか ■ASHコメント とにかく何故、 コートニーが本作の上映を阻止する 抗議運動を展開したのか? それは、 コートニーが上映を阻止した理由は、 インタビュー部分での ミュージシャンのエル・デュースが 「カートを5万ドル(約600万円)で 殺害するよう依頼された」 という証言をしているため。 そしてエル・デュースは、 このインタビューの1週間後に、 電車にはねられて事故死を遂げている。 謎は深まるばかりです・・・。 ラストデイズ ■ストーリー 若さと才能の絶頂期にある カリスマ・ロックアーティスト、 ブレイク(マイケル・ピット)は リハビリ施設を抜け出し、 薄汚れたパジャマ姿で ひとり森の中をさまよ彷徨っている。 ぶつぶつと独り言を言いながら歩く彼の耳には、 絶えず水の流れる音や人の話し声、 鐘の音などが付き纏う。 川を泳いで、気ままに用を足し、 夜は焚き火で服を乾かし、野宿をした。 翌朝、再び歩き出した彼の目の前に 二つの分かれ路が現れる。 少し迷って左の道に進む。 森の中ひっそりと建つ 廃屋のような屋敷に辿り着いたブレイクは、 閑散としたキッチンで朝食を用意する。 煙草に火を付け、ふと冷蔵庫を見ると 「銃は寝室のクローゼットの中に」 というメモがある。 ブレイクは小さく「Thank you」と呟いた。 朝食の入った皿を手に ゆっくりと2階の寝室へ上がったが、 疲れきった彼はせっかく用意した朝食にも 手をつけずにベッドに倒れ込む。 しかしすぐ、何かに気づいたかのように起き上がり、 クローゼットから黒いスリップドレスと 猟銃を見つけ出す。 ドレスを着て、髪を梳かし、 化粧をしていると、電話が鳴った。 「おまえも望んだツアーだ。 穴をあけるな。キャンセルは許されない。」 と一方的にまくし立てるスタッフからだったが、 ブレイクは何も言わずに電話を切った。 ブレイクの家には、彼の才能、名声、 金に群がる取り巻き連中が常に居候していた。 今日は、ルーク(ルーカス・ハース)、 スコット(スコット・グリーン)、 アーシア(アーシア・アルジェント)、 ニコール(ニコール・ヴィシャス)の4人がいる。 猟銃を手に入れたブレイクは、 まだ2階で寝ている同居人たちを ウサギに見立てて銃で狙う。 そこへ電話帳広告のセールスマンが訪ねて来た。 ブレイクは彼をリビングに通して話を聞いた。 どうやら人違いをしているらしいが、 話を合わせなんとかやり過ごした。 セールスマンは「また来週の火曜日に。」 と言い残して帰って行った。 一人になったブレイクは、 再び猟銃を手にして奥の部屋へ入った。 その部屋は朝の美しい光に満ちていて、 彼を優しく包み込んだ。 光の中、ブレイクの意識は ゆっくりと遠のいていった。 床に膝をついて倒れこみ、 部屋の扉に寄りかかった。 テレビではボーイズ・II・メンの "On Bended Knee"が流れている。 ブレイクを探して1階に降りたアーシアが その部屋の扉を開けると、 ブレイクが倒れこんできた。 まるで死んでいるかのように見えて驚くが、 生きていることを確認すると、 元のとおりに座らせ扉を閉めて 何も見なかったことにした。 この時リビングではルークとスコットが、 モルモン教の布教活動をしている フライバーグ兄弟の話を聞いていた。 「きみら、まじに神と話せるのか?」 監督・脚本・編集:ガス・ヴァン・サント 出演:マイケル・ピット/ルーカス・ハース/アーシア・アルジェント/スコット・グリーン/ニコール・ヴィシャス /リッキー・ジェイ/ライアン・オライオン/ハーモニー・コリン ■ASHコメント 主役のブレイクを演じるのは、 マイケル・ピット。 今作の彼は、死の直前に歌う、 「DEATH TO BIRTH」を自作するなど、 かなり熱を入れて演じた様子。 さまざまな"死にゆく人々"を描いてきた、 ガス・ヴァン・サント監督だけに、 どのように仕上がっているのか。 SONIC YOUTHのキム・ゴードンも出演。 ■公開 3/18〜シネマライズ、順次全国公開 ・「ラストデイズ」公式HP http://ash28.blog23.fc2.com/tb.php/143-182f5f11 * トラックバック *
|
||
![]() ![]() ![]() ![]() |
※トラックバック大歓迎です!!
その際は、この記事のリンクも貼って下さいね♪